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ギャンブル依存症の趣味?映画。



お買い物中毒な、私を見ました。

完全にこれは、私は自分自身を見ているようで、時に胸が苦しくなりました。
ブランド品が欲しいという主人公と、私は少し、違いますが、
他者からの、評価を過大評価しすぎたために、自分の、持っている財産を越えて、
クレジットカードを使い込み、借金取りに追われ、しまいには、家族に迷惑をかけ、友達を失い、恋人を失ってしまいます。

しかし、そこから、立ち直れるのは、自分なのです。

友人の勧めで参加した自助会に参加していくことで、大切なことというのは、いったいなんであるかということに、気がついていきます。
ハリウッド映画のため、最後は、きれいに幕を閉じるハッピーエンドになっていますが、
現実、借金を背負うことは、こんなに綺麗なことではありません。

でも、買い物をしてしまい、それが辞められない買い物依存症。
カード依存症になってしまっている人にとっては、
勇気付けられる映画だと思います。

真面目な人ほど、ストレスのはけ口を見つけられずに、独りで大量の買い物をしてしまい、
その結果、自分の返済能力を越えることころまで買い物をしてしまいますが、それを他言するということは、本当に出来ないことです。

ギャンブルにお金を使うのと、女性のカード破産とは、少し、内容が違ってくると思います。
自分が、ギャンブルなどに狂ってはいけないという自制心が働くにもかかわらず、
買い物となると、その自制心は、破壊されていくのです。

だから、カミングアウトする必要はないと思いますが、一人で悩むことでもないし、
首をくくることでもないということを、私は、悩んでいる人が、もしこれを読んでいたら、そう思って欲しいと思います。

嘘の塗り重ねは、苦しいと思います。
一日でも、自分が、少し、買い物依存症ではないかと思ったら、恥ずかしがらずに、専門医を尋ねることです。

私は、自助会ではありませんが、専門医の扉を別の線で叩き、結果として、
自分が抱えている大きながんのようなものを吐き出すのに、半年かかりました。
安易に口外することは、世間からの自分への信用問題になります。

だから、それをする必要はないけれども、解決する必要があると思います。
一人で悩んでいて、広告を出している債務整理の会社に依頼するよりも、
もっと、現実的なことは、消費者生活センターに相談したり、専門の、精神科に通うことだと思います。

それが、いいのかどうか、分かりませんが、この時代、自分ひとりではないんだということに気づくと、
何とか解決しようという方向に、気持ちが向いてくるものです。


軽い気持ちで見た映画ですが、私には、共感する部分が多くあったので共感できた部分というのは、
自分が、気づけなかった部分だったり、学んだ部分だったりすると思います。
だから、感じ取ったことを、大切にしたいと思いました。



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テーマ : 借金の生活・・悪循環そして悪循環・・
ジャンル : ライフ

tag : ギャンブル 依存症 依存 借金

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