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ギャンブル依存症の事件はやがて自分のことになる

教育大の学生が集団強姦?!
とんでもない事件だ。教師を目指すものが許せない!!
体育系の男性と決め付けるわけではないがこのところよく耳にする。
大学のあるまじき対応も許せない!

対応した大学の関係者は自分の娘がそんな目にあって同じことが言えるだろうか?

根本的にはギャンブルが問題であることは誰でもわかるだろう。

野菜系の人も、お肉系の人もストレスはたまり、ギャンブルによって発散させる、それは良くあることだ。
それなりの対処法はできているのだろう。

とはいってもこのストレスをどう対処しているか、これが問題である。

恐ろしいのは、ギャンブルにそれを求めるとそれが習慣になり「ギャンブル依存症」へと進むことである。

ギャンブルでハメをはずすと今回のような事件になる。

ギャンブルで制御できない「心」がメディアに取り上げられるのである。

政治家しかり、警察や自衛隊、消防員、教師、役人みんなギャンブルが原因で人生をゆがめてしまっている。

自分だけでなく、家族はもとより被害者となった他人さえもこの先の人生に大きなトラウマとして残っていくのである。

最初は軽いストレスだったはずである。

それが続くことで自分なりの対処法と思って継続的になるとそこに落とし穴がある。

ストレス解消を食べ物に求めると
過食、拒食・・・・結果的には摂食障害となる

ギャンブルに求めると
パチンコ、競馬など・・・・・ギャンブル依存症(自己破産)

買い物に求めると
クレジットなど・・・・・買い物依存症(自己破産)

薬に求めると
風邪薬、睡眠導入剤、医者からもらった薬など多量服薬となり結果的に・・・・・・薬物依存症

依存症は軽く見てはいけない。

* 毎日の晩酌くらいどうってことない
* 面白くない時、お菓子を一袋くらい食べる
* 買い物するとすっきりした
* 眠れない時は睡眠導入剤を薬局で買う
* 仕事の合間、休みはパチンコや競馬をする

これが継続した時すでに落とし穴に入っているにもかかわらず事件を聞いても「あいつはバカだな」と自分とは関係ないと思い込んでしまう。

「この頃自分は変だ」と思ってもなかなか病院には行けない。

病院は敷居が高い・・・・・。
どうしようもなくて・・・・・・クリニックに行く
うまくいくこともある。治ることもある。
ただし、定期的に通うことになる。

人にあったり、見られたりするのがいやだ・・・・・・・・。
我慢する、ほっておくことで悪化する。

そういった人はやがて 「依存症」 「うつ」 となる。

クリニックにいっても治らない人は結局そこから精神病院にまわされて入院となる。
クリニックから回されてくる人は毎日のようにいるのを知っているだろうか?

そんな人に限って、何種類もの薬をもらってのんでいる人が多い。

「心の生活習慣」
これを知ることで依存症は食い止められる。
「心の生活習慣病」にしてはいけない。

同じことがすでに言われているのをご存知だろう。

「生活習慣病」の危険性

酒、タバコ

一番気をつけなければならないこと

 血圧

 コレステロールに気をつけてなどなど・・・・・。

野菜をたくさん食べましょう
脂っこいものは避けましょう
甘いものは撮り過ぎないように
運動をしましょう

生活習慣病では最初に何をするか?

   {血液検査}

「心の生活習慣病」もこれと同じことが言える。

何をしたらいいか?

   <自己プロファイリング>

これをいつ行うか?

病気になったときはもちろん、自分が病気と自覚していない時にこそ自分をリセットするために行うべきである。

自己プロファイリングは血液検査と同じで自分のことがDNAと同じように過去にさかのぼってよく見えてくる。

予防であり治療である。
自己治療であり、自己研修でもある。



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